模試・合否判定・過去問演習《その1》

11月も半ばになると、6年生は何回かの合判テストを受け、その結果を受け止めています。各科目の得点・順位・偏差値・志望校の合格可能性が算出されるのです。テストのたびに一喜一憂、悲喜こもごも。中学受験において、模試での判定はさほどあてにはならないと分かっていても、やはり気になってしまうものです。
前述したとおり、中学受験においては、模試の成績とそれによる合否判定はあまり気にする必要はありません。学校ごとの個性豊かな私学の合否予想を、一律の問題で行うのは限界があるからです。どの学校を目指すにしても重要かつ必要な内容は当然あるので、その部分を習得しなければならないことは言うまでもありません。しかし、それに加えて、それぞれの学校の求めるものに応えていく必要があるのです。
この時期の受験生にとって、最も大切な学習は過去問演習です。過去問演習を最終的な仕上げと位置づけ、かなり遅い時期まで手を出さないように指示する塾の先生もいらっしゃいますが、私は過去問演習によって学べることは質・量ともに本当に大きいと例年痛感しています。
2013-11-14(Thu)
 

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相模原市淵野辺駅前にある進学教室創伸学院のブログです。中学受験にまつわる事柄を中心に、綴っていきます。
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