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あと1ヶ月

学校の夏休み・塾の夏期講習会までの時間です。
ここからの1ヶ月間は、夏期講習会にむけての助走期間のような位置づけになります。
6年生は、先週の授業でようやく社会の単元学習を終了しました。すでに単元学習を終えている算数・理科、そもそも単元という概念がない国語に続き、いよいよ総復習の段階に突入です。この夏で、理社を一気に仕上げてしまう予定です。
授業プランに落ち度はありません。自信を持って導いていきます。
6年生、しっかりついてきてくださいね!

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2014-06-23(Mon)
 

始めてみました。

ふと思い立って、塾の南側、日当たりの良い窓辺でプランター菜園を始めました。
写真はゴーヤです。
さて、豊作となるでしょうか。

1405ゴーヤ

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2014-06-13(Fri)
 

いつも思っていること

ブログを開設して、1年ほどになります。
教室での授業などを通じて、思ったことや考えたことを中心に書いています。
約1年前の記事を再度掲載します。
中学受験に携わる者として、いつも感じていることです。

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中学受験に挑むことが出来るのは、小学6年生の1月から2月にかけてだけです。この時期の子ども達が、まさに「砂に水」のごとき吸収力を発揮し学力をつけ、入試に臨みます。
中学受験指導に最も必要な指導者としての素養は、「小学生を大人以上の存在として見ることの出来る感性」だと考えています。「まだ小学生だから…」、「小学生には…」というふうに、小学生を不完全(未完成)な存在として捉えたり、子どもらしいかわいらしさをいつまでも維持してほしがったりするような感性の持ち主には、中学受験の指導は難しいと思います。実際、高校受験指導では大変優秀な人材であっても、中学受験指導にはその感性の違いから馴染むことの出来ない講師を、かなりの数見てきました。
確かに、中学受験を目指すための学習は、内容としては質・量ともにハードです。しかし、その学習に臨んでいる通塾生達の表情の明るさと高揚した教室の空気は、その場を経験した者でなければ実感出来ないものです。それは、「子ども達は本質的に学ぶことが大好きで、みんな学びたがっている」ことを証明していると思います。中学受験を、暗い試練の世界だと捉える見方は、やはり偏見でしかありません。
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2014-06-07(Sat)
 
プロフィール

創伸学院

Author:創伸学院
相模原市淵野辺駅前にある進学教室創伸学院のブログです。中学受験にまつわる事柄を中心に、綴っていきます。
塾のHPはこちらから
www.soushingakuin.com

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