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模試・合否判定・過去問演習《その2》

中学受験では、結局のところ入試本番の得点のみが合否に関わります。模試の点数・偏差値や調査書(内申書)の点数が判定の材料となることは、決してありません。非常に公平な選抜であると言えます。本番で点数をとること、ただそれだけでよいわけです。
過去問演習に取り組むことによって、
・受験校の出題の特色を知ることができる。
・現在の学力と受験校の求める学力の差を知ることができる
・合格のために、どの教科の何をどのくらいやるべきかの方針を立てられる。
など、合格への歩を進めることが出来ますが、特に重要なのは3つめだと考えています。
6年生であってもよほどの最上位生でない限り、4教科のあらゆる単元が盤石だということはありません。どの受験生も、定着が不十分な単元を抱えているものです。過去問演習には、それぞれにとって補強の必要な学習内容を浮き彫りにする効果があるのです。
過去問演習を行うと信じたくないような結果が出てしまい、精神的にはかなりまいってしまいます。しかし、結果を率直に受け止め、そこから分かることを道しるべとしながら基本に戻って学習することが、合格への一番の近道であることは、揺るがない事実だと思います。
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2013-11-20(Wed)
 

模試・合否判定・過去問演習《その1》

11月も半ばになると、6年生は何回かの合判テストを受け、その結果を受け止めています。各科目の得点・順位・偏差値・志望校の合格可能性が算出されるのです。テストのたびに一喜一憂、悲喜こもごも。中学受験において、模試での判定はさほどあてにはならないと分かっていても、やはり気になってしまうものです。
前述したとおり、中学受験においては、模試の成績とそれによる合否判定はあまり気にする必要はありません。学校ごとの個性豊かな私学の合否予想を、一律の問題で行うのは限界があるからです。どの学校を目指すにしても重要かつ必要な内容は当然あるので、その部分を習得しなければならないことは言うまでもありません。しかし、それに加えて、それぞれの学校の求めるものに応えていく必要があるのです。
この時期の受験生にとって、最も大切な学習は過去問演習です。過去問演習を最終的な仕上げと位置づけ、かなり遅い時期まで手を出さないように指示する塾の先生もいらっしゃいますが、私は過去問演習によって学べることは質・量ともに本当に大きいと例年痛感しています。
2013-11-14(Thu)
 
プロフィール

創伸学院

Author:創伸学院
相模原市淵野辺駅前にある進学教室創伸学院のブログです。中学受験にまつわる事柄を中心に、綴っていきます。
塾のHPはこちらから
www.soushingakuin.com

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